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HASH-ROYAL's BLACK SUITE ROOM

JUNKY WALTZのギターヴォーカル・HASH-ROYALによる、ほぼラーメンばっかになってきた暴飲暴食暴遊記。

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ひっさびさの大勝軒(岐阜)!

完全昼のみ営業になってから、なかなか行く機会が出来ない岐阜の大勝軒
っても、辿ってみりゃ今年4月に食べてるわ。
ま、気持ち的には久々だったので(笑)ちょいテンション高めで入店。
機会が減ったので、昔(っても4~5年前?)みたいに連食オーダー。
まずは中華そばから。

ん~、コレコレ。


やさしい甘さの動物系に節系が香るスープに、ツル&モチの多加水の卵麺。
デッカい豚モモのチャーシューも相変わらず肉そのものの味がしっかり引き出されていてGOOD。

続いてもり生

もり生 RULES!


やっぱコレやわ~!
柔めのツルモチ麺と甘酢の効いたつけ汁のバランス感がたまらん!


たっぷりと水気をまとった麺は、ツルツルッと手繰る具合がホントに心地良い。
唇で、舌で、そして喉で楽しめる麺。
ボキボキ系が隆盛を極める今となっては貴重な存在だなぁ。

そういえばどっかのブログで(どこかは失念)、ココん家の麺が伸びとるだの、つけ汁がヌルいだのと、まるで分かっちゃいないコトを書いてたアホがいましたが。
もちろん、オレがリンクさせてもらってる方じゃないよ(笑)。

つけ麺の生みの親・山岸一雄氏曰く、
「2、3回食べたらスープが冷めるから嫌い、という意見があるけど、これは全然わかってないね。私に言わせれば、冷めていく過程でさらに味わっていく、これが上手な食べ方。冷めるほどにうまさが出てくる。薄くなる時にさらに真の味が出てくるんだよ。(中略)最後、つけ麺の汁に水なりお湯を入れて薄めて飲む。麺もぎゅーっと絞って一滴も水を残さないというのもあるけど、下に少し水が残るくらいあると麺もくっつかないし、最後にあまった水を汁に入れて飲める。これが理想の食べ方。」
(出典:佐野実のラーメン革命/佐野実/朝日新聞出版)
とのコト。
さすがDeath!
この味がどうしようもない程キライ、ってんなら分かるが、柔めの茹で加減を伸びてるだの、グツグツじゃないってだけでヌルいだのと、結局は如何に自らの経験値が低く食事に対して真剣でないかを露呈しているに過ぎないんじゃねーかと。
その料理がどのような経緯で生まれ、どう愛され根付いてきたかを知れば、自ずと何をどのように味わえば良いかは理解出来るんだが、まーそれを怠ってんだな。
別に昨今の濃厚つけ汁&ボキボキ麺は否定しないし、寧ろそれはそれで好き。
ただ、浅い見識で愛情のない文章を発信されると、見てて異様に腹が立つというだけ。
また後でどんなヤツだったかググッてみよっかな(笑)。
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